ミライト・ワンが子会社を合併
テレコム 無料 ミライト・ワンは12月27日、同社の連結子会社である大明テクノと東海工営を、2023 年 4 月 1 日を効力発生日として、合併させると発表した。
ミライト・ワンは「本合併が、当社の連結業績に与える影響は軽微だ」としている。
合併の目的
ミライト・ワンは、事業基盤強化の取り組みとしてグループ運営体制の強化を推進している。
同社は「今回の合併は、土木事業を行っている両社の経営基盤の強化、リソースの有効活用による事業拡大、収益力の強化を図ることを目的としている。当社グループでは、今後もグループ運営体制の強化を推進することで、経営基盤の強化に取り組んでいく」と説明している。
合併の概要

東海工営を存続会社とし、大明テクノを消滅会社とする吸収合併を行う。ミライト・ワンの 100%子会社同士の合併であるため、新株式の交付等は行わない無対価による合併方式となる。
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