FXC、SFP+を2ポート、10GBASE-Tを8ポート有した10GbEスイッチ「ESX1010」を発売
テレコム 無料FXCは12月12日、SFP+を2ポート、10GBASE-Tを8ポート有した10ギガビットイーサネットスイッチ「ESX1010」を発売した。標準価格は¥158,000(税別)。受注開始は12月12日、出荷開始は12月19日。
「ESX1010」は8ポートの100M/1G/10G RJ45ポートと2ポートの1G/10G SFPまたはSFP+ポートを持った10ギガビットイーサネットスイッチ。
RJ45ポートは全て100M/1G/10Gのオートネゴシエーション機能及び オートMDI/MDI-X機能を有しており、ストレート・クロスケーブルを気にすることなくネットワーク構築が可能だ。
また、省エネ機能としてIEEE802.3azに準拠したEEE機能及びグリーンイーサネットをサポートしている。
「ESX1010」はビデオストリーミングやデジタルサイネージ等の広帯域サービスの拡張性にも対応する。
特長
- 100M/1G/10GのオートネゴシエーションおよびMDI/MDI-X自動切替をサポート
- RJ45とSFP+の全ポートで10Gbpsの通信が可能
- IEEE 802.3x (Full Duplex時)のフローコントロール機能を搭載
- ジャンボフレーム(最大9,216bytes)に対応
- 2Mbyteのフレームバッファメモリを搭載
- 16,383個のMACアドレスエントリーをサポート
- 19インチラックマウント搭載可能
- 信頼性向上及びノイズ低減効果のあるオートファンコントロール機能を搭載
- RoHS指令対応
- 省エネIEEE802.3az準拠EEEパワーマネジメント対応
- Green Ethernet対応
- EAP/ BPDU/ LACP/ LLDP/ IGMP、Tagフレーム透過

「ESX1010」
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