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EricssonのMicro Sleep Tx機能が、STCのネットワーク上にある無線ユニットの消費電力を15%削減

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 Ericssonとstcは2月9日、stcのネットワークにEricsson のMicro Sleep Txソフトウェア機能を実装し、すべてのLTEバンドでリモート無線ユニットの消費電力を15%削減したと発表した。

 このMicro Sleep Tx機能は、トラフィックがない時間の電力を節約するものだ。Ericssonは「今後3年から5年の間に予想されるピーク時のトラフィック需要に対応するため、モバイルネットワークが展開されているが、1日のほとんどの時間帯で必要以上の容量が提供されることになる。トラフィック負荷の変動は、昼夜の差やミリ秒単位の短時間の変動など、モバイルネットワークに特有のものだ」とスリープ機能の有効性を説明している。

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