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Ciscoが、MWCでIoTポートフォリオの進歩を発表

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 Ciscoは2月28日(バルセロナ)、サービスプロバイダが、新しいユースケース向けにLPWAN/4G/5G IoT接続をより簡単に管理できるようになるIoTポートフォリオの進歩を、MWCで発表した。

 Ciscoは「業界がハイブリッド作業をサポートするためにデジタル戦略を進化させる中で、ユーティリティメーター、医療機器、農業センサなど、大規模に展開された低コストな固定デバイス(Mass IoT)を管理するためのシンプル化されたソリューションが必要だ」と強調。
 それを実現する管理ポートフォリオとして紹介されたCisco IoT Control Centerは、複雑性の低いIoTデバイス向けに独自に構築された、シンプル化されたセキュアな新しい接続管理パッケージを備えており、Mass IoTに対する業界のニーズを満たす。また、ライセンスを受けた全てのモバイルネットワーク(LPWAN/4G/5G)で、現在、約2億台のデバイスを管理しており、事業者や企業は、ユースケースに最適なネットワークを柔軟に選択できるという。

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